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1000時間ヒアリングマラソン

英語の上達は、ヒアリングが一番だと言われています。日本には英会話をするという日常がないため、日本語にしか慣れていません。こうした状況を解消するには、ネイティブの生の声を聞く習慣を増やすことが一番です。

日本における英語の上達法は、少しずつ覚えていくというスタイルが主流となっています。基礎を覚えながら学習していき、徐々にハードルを上げていく感覚です。

■1000時間ヒアリングマラソン
この教材は、英語圏の人の会話が録音されています。初めて聞くと、何を話しているかまったく分からないはずです。

しかし、反復して何度も聞くことで、音声がしっかり捉えられるようになります。音声はネイティブが録音したものなので、なまりのない英語力が身に付くと言われています。

英会話の上達は、リスニングが基本になります。リスニングの教材は無数にありますが、「1000時間ヒアリングマラソン」は特に評判が高いようです。これは、外国の情報を積極的に取り入れているのも理由です。

「ENGISH JOURNAL」が付録になっており、読むだけでも面白いと評判です。雑誌とリスニングにより、モチベーションを維持したまま英語の上達が可能になるのです。

教材のお届けは、1か月に1回となっています。1か月の時限数は90時間に設定されているため、1日に3時間くらい確保できるようにスケジュールを調整しましょう。課題の一つである「ディクテーションテスト」や「マンスリーテスト」を活用すれば、自身の上達度も把握できるでしょう。

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